お父さんも、お母さんも大好き!だから別れないで!って言われたら。

    多数の子は、そんな気持ちなのでしょう。子の年齢が低ければ低いほど、そんな気持ちなのでしょう。一昔前には子は鎹(かすがい)なんて言葉も有りましたが、どの程度の世代まで通じるのでしょうか。

    「喧嘩ばかりしてる夫婦でも子の存在で仲睦まじくなる」って事だったはずなのですが、今の御時世では通用しなくなってきているように感じています。

    よく聞かれる、子供の為に離婚しないとの理由ならば、愚痴一つこぼさずに配偶者に尽くして欲しいのですが、現実はそうもいかないようです。

    3組に1組は離婚するといわれる時代ですから、離婚する事自体は珍しくも何ともない事になってきています。離婚する事で子を悲しませたくないとの理由も解らなくはないのですが、離婚せずに冷めた夫婦関係を見せ続ける事と、どちらが良いのでしょうか。

    冷めた夫婦を見せ続けて「愛」「夫婦」「家族」というものを感じさせる事ができるのでしょうか。
    仮に子が何も言わなくても、純粋無垢な子達には無意識にすり込まれてしまうように考えています。

    3人に1人は経験するであろう離婚ですから、極端な話として子が3人居れば、そのうちの1人は将来的に離婚する事になってしまいます。それだけの確立ですから、親の離婚を経験させる事も良い事なのかもしれません。

    親の義務として子を社会に適応させる事が重要な役目だと考えれば、離婚を体験させる事は、とても良い経験になるのではないでしょうか。いずれにしても、それが現実であり、今の時代ですからしかたないようにも考えられます。

    人はいずれ死を迎えます、全ての人が死を避ける事はできませんので近親者が死を迎えた時には、悲しくても苦しくても受け入れ乗り越えなければなりません。離婚もそんな受け入れ乗り越えなければならない事だと考える事はできないでしょうか。

    離婚が成立すれば、配偶者からのストレスから解放されます。
    配偶者からのストレスで子に辛い顔を見せる事もなくなります。
    生活は厳しくなるかもしれません。家に居る時間も短くなるかもしれません。
    しかし、子と100%向き合う事ができるようになるんです。

    それでも子の負う傷と向き合う事が怖いのでしょうか。

    縁起でも無いと言われようと、結婚すれば、かなりの確立で離婚してしまうのが現実だって事を忘れないで下さい。決して他人事では無いという事を認識して下さい。

    そんな離婚からの傷を、どう受け入れ乗り越えれば良いのかを見せるチャンスだと言えば言い過ぎでしょうか。離婚するか否かに関わらず、子は親の後ろ姿を見ているのではないでしょうか。

    離婚の是非は子自身がいずれ判断できる時がくるでしょう。その時に親として人生の先輩として無様に思われないように生きたいと考えています。

    最後に、別居親との面会交渉をしっかりと行っていく事で親子の絆を失わないようにしたいもんですね。



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    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

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    元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
    お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

    また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

    離婚は決して特別な事では有りません!
    一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

    あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

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