集まれ!離婚した人、しちゃう人

    大切な事は、自分が何をしたいか解ってる事だよ。

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    離婚と転校。躊躇している人を一蹴する三つの考え方。

    結論から申し上げれば、何ら考慮する事はないと考えています。

    1)転校の理由や原因は離婚に限った事では無い。
    当然の事ですが、仕事の都合や家の購入等の理由で引っ越す事も珍しく有りません。
    転居を伴う転勤の場合には単身赴任が前提なのでしょうか。あくまでも私的な印象としては子の学年が上がる事に比例して転校を避けるように感じていますが、いかがでしょうか。高校を変わりたくないだとか、大学生の場合には子だけを残してなんて事も一般的と言えば言い過ぎでしょうか。

    2)子の性格にもよるが、子は子で割り切って仕切り直せる。
    離婚が原因の場合には子にも多かれ少なかれ精神的な負担を負わせる事になります。そんな負担は同居する親が主にフォローしなければならない事は言うまでもありませんが、家庭内だけでなく、学校生活でも負担を負う可能性を考えてみましょう。
    従前からの友達関係等で変化を生じる可能性はゼロでは有りません。有ってはならない事ですし、昔よりは少なくなっている事だとは思っていますが、離婚が原因で虐めに発展する可能性を残します。

    3)離婚後の生活ペースを優先すべき。
    離婚に伴い転居を必要とする場合、校区に縛られてしまう事で選択肢が激減してしまいます。職場や家賃相場の有利な場所で探す事を放棄してしまうのは勿体無く感じます。また隣の自治体に移れば福祉関係が充実している可能性も有ります。親の生活に少しでも余裕を出さなければ子の生活に対して何ができるのでしょうか。

    つまり転校を経験させる事は特殊な事ではなく、転校しようとしまいと各々にリスクもメリットもあり、子の養育を優先するので有れば親の生活の余裕は必須である。と、そんなところでしょうか。

    子が転校する事で新しい環境に馴染めないとすれば、それはそれで乗り越えられなければ世間に出た時に心配だと私は考えるのですがいかがでしょうか。
    転校する事は、親が離婚をする事よりも、もっと一般的で件数も多いものだと思われます。それよりも、少しでも職場に近い場所に住まい家に居る時間を稼いだり、片親家庭に対する自治体の扱いの有利な場所を探したりする事の方が優先順位を高く考えて欲しいのですがいかがでしょうか。

    主に小中学生以下の子が居る場合を前提に書いてみましたが、どのように考えられるでしょうか。もちろん受験等のその他の事情が絡む事もあるでしょうから一概に論じられる事ではありません。

    少なくとも引越も、そうそう気まぐれで行うものでは無いと考えています。目の前の子の負担を考えなくて良いとは言いませんが、その後に何年も背負うことによるリスクをしっかりと考え比較して欲しいものですね。

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